INTERVIEW

社員インタビュー

やる気が、成長と技術へ
直結する仕事。

クレーン操作の達人

クレーン・重量鳶事業部 野本 信孝 Lv.30(入社歴)

野本さんのしごと

移動式クレーン運転士は、建設現場や工場などでクレーンを操作し、資材や機材を安全かつ正確に吊り上げ・移動・設置する専門職です。荷の重量やバランスを確認し、周囲の状況を把握しながら作業を行います。また、機械の点検・整備や作業計画の確認、安全ルールの徹底なども重要な役割です。

免許・資格

移動式クレーン運転士(5t以上)・移動式クレーン定期自主検査者安全教育・2級土木施工管理技士・足場の組立等作業主任者・玉掛け作業者(1t以上)・アーク溶接・職長安全衛生責任者教育・車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)・大型特殊免許・大型免許

  • Q

    鈴木興業へ入社したきっかけを
    教えてください

    私が移動式クレーン運転士として入社したきっかけは、もともと建設現場の仕事に興味があり、中でも大型機械を操る仕事に強く惹かれたことでした。現場見学の際に、熟練の運転士がわずかな操作で巨大な資材を正確に扱う姿を見て「自分もこんな技術を身につけたい」と感じたのが決め手です。未経験からでも資格取得をサポートしてくれる環境があり、成長しながら長く働けると確信し入社を決意しました。

  • Q

    仕事のなかで、やりがいやよろこびを
    感じることはありますか?

    移動式クレーン運転士のやりがいは、現場の“要”として大きな役割を担えることにあります。自分の操作ひとつで重い資材を安全かつ正確に動かし、作業全体の流れを支えているという実感が大きな誇りにつながります。また、現場ごとに状況が異なるため、毎回最適な判断と技術が求められ、技能が磨かれていく手応えを感じられる点も魅力です。無事故で作業を完了し、現場の仲間から感謝される瞬間は、この仕事ならではのやりがいです。

ある現場の一日

  • 07:00

    クレーン回送

    クレーンを客先から依頼があった現場へ回送する。

  • 08:00

    安全ミーティング/作業内容の確認/始業前点検

    危険予知活動・作業内容や手順の確認し、使用するクレーンの始業前点検をする。

  • 08:30

    クレーン楊重作業

    客先より指示されたクレーン作業を合図者のもと作業する。

  • 10:00

    休憩

    30分休憩

  • 10:30

    クレーン楊重作業

    重量物の吊り上げや資材の運搬などを担当。

  • 12:00

    お昼休憩

    60分休憩

  • 13:00

    クレーン楊重作業

    重量物の吊り上げや資材の運搬などを担当。

  • 15:00

    休憩

    30分休憩

  • 15:30

    クレーン楊重作業

    重量物の吊り上げや資材の運搬などを担当。

  • 16:30

    クレーン回送/帰宅

    現場より会社へクレーンを回送する。

  • Q

    応募を検討している方へ
    メッセージをお願いします

    移動式クレーン運転士の仕事に興味をお持ちの方へお伝えしたいのは、「やる気があれば必ず成長できる職種」だということです。現場では高い集中力や安全意識が求められますが、そのぶん技術が身につくほど仕事の幅が広がり、自信と達成感が大きくなります。資格取得のサポート体制を整えている企業も多く、未経験からでも安心して挑戦できます。大型機械を扱う醍醐味を感じながら、長く安定して働ける環境を目指す方には、ぜひ一歩踏み出してほしい仕事です。

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組み立てるのは、
まちの未来。

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